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2009.08.08 (Sat)

ピアノ付練習

○練習場所
北区民センター(第1・2会議室)

○練習曲
「地平線のかなたへ」より
2.サッカーによせて
5.ネロ

「地球へのバラード」より
Ⅳ 夕暮

○練習内容
【ネロ】
伴奏付きの練習でしたが、ピアノの位置が悪く、ピアニストが指揮者を
見難かったのではなかったでしょうか?若干の乱れが気になりました。

8月1日の練習報告で指摘のあった40小節目辺りは難しいですね。

特に気になったのは42小節あたりで、伴奏がアルペジオになっているので、
歌が少し待ってしまっているような気がします。

43小節のテノールは、ちゃんと伴奏が四分音符になってくれているのでいいですね。
(木下先生の心遣い?)

逆に、60小節の入り方は伴奏が入って判りやすくなりました。

あとは、歌い手側がもっと伴奏を聴いて、和音(調)の移り変わりを認識できれば
いいですね。

【サッカーによせて】
時間が無くて、ざっと通しただけになりました。

音とリズムが取れているので、自信を持って歌えているのですが、
少し乱暴になる傾向があります。

8分の力で余裕を持って歌えればいいのですが、
力を抜いてと言うと声が小さくなります。

練習場所とホールとでは響くために必要な声量(響かせ方?)が違うので、
難しいところです。

でも、テノールは(すぐに調子に乗りますので)少し叩いておいた方がいいです。

【夕暮れ】
調性の変わる場所(転調)を重点的に練習しました。(和声のとり方の練習です。)

具体的には、
①前のフレーズの最終音を響かせる。
②充分響いた後に、次のフレーズの第一音に移る。
③次のフレーズの第一音が響いたら、前のフレーズの最終音に戻って和音を響かせる。
④以下繰り返し。
をしました。

転調により調の性格が変わるので、和音の持つ性格も変わり、
そのために音の響かせ方やピッチ(声の当てる位置?)を変えなければならないことを
練習したかったようですが、どうもそこまで行き着かなかったようです。

これは、ピアノ(鍵盤楽器≒音が固定している楽器で)は再現が難しいので
練習の数をこなすしかないのですが、もう少し時間が必要ですね。

○練習出席者(13名)
Sop 4(指揮者含)、Alt 2、Ten 3、Bass 3
Pianist 1


投稿者: 才力夕゛(編集:つか)
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