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2008.01.26 (Sat)

皆と合わせると

<練習場所>
 クレオ大阪西・研修室

<練習曲>
 鮎鷹・黎明・赤とんぼ  

<練習内容・指示事項>
 久々の指揮者練習でした。

 音程の問題は棚上げしておいて、
 曲作りで注意されたこと&指揮者の振りで気がついたことを列挙します。

○鮎鷹
 ・最初に“最もできていない曲だ。”との指揮者コメントあり。

 ・本番は、速めに4つ振りで行うとのこと。

 ・ソプラノの“多摩の千鳥よ”と“香る泡沫”のフレーズに注文。
   山が2つあるつもりで。

 ・P13、2段目“初夜に眼の冴え”は大きめに

 ・おなじく4段目“あさりするそな”のフェルマータはデクレッシェンドなしで。

 ・“ちちらちち”はpから入ってクレッシェンドはおおきめに。

 ・P14、4段目ソプラノ“かげに”はたっぷりと。

○黎明
 ・“白き鷺、空に闘ひ、沛然と雨はしるなり”は名詞をレガートで、
   その他はマルカート気味に。
 
 ・最初の男声合唱は、しっかり決めて。ただし大きすぎずに。
   後に、アルト、ソプラノが入って弱く聴こえないように調整して。

 ・P5、“青しののめ”“濛濛と雨”は
   テノールが先に入ったのがしっかり判るように。

 ・おなじく、“早や空し”“二塊の”のソプラノもしっかり入る。

 ・P6、mfからクレッシェンドしてffまで計算して持ってゆく。
   最後まで緩めない。

○赤とんぼ
 ・最初のU、13小節目からのAは
   言い直すところ(U、Aと書いているところ)でブレスしてよい。

 ・あとは基本4小節間ブレス無しで。
   カンニングブレスの位置も考えて行うこと。

 ・27~28小節のテノール、アルトのハミングは、
   最後を残し目にディミヌエンドして消えてゆく。

 ・34小節のmfppは無しに、フェルマータの中でディミヌエンド。

○その他
 本番まであと2回、指揮者練習は、あと1回です。
 がんばりましょう。

 個人的には、音が怪しいところが多いです。
 家では歌えても、皆と合わせるとサッパリだったり・・・。

 もう少し練習方法を考えます。

○練習出席者(11名)
 指 1、S 3、A 3、T 3、B 1


投稿者: 40代合唱人(編集:山本 健司)
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21:00  |  練習報告  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.01.19 (Sat)

必然を求める

昨日の練習に出て(自分に対して)感じたこと。
曲中の強弱記号、速度記号、他、「書かれてあるからする」だけではなく、
「そうしないといけない意味」があるはず。考えて表現したいと思う。
また、細かい表現も大切だけれど、全体の中でのこの部分はどう歌うか、
構成を含めてもう一度見直してみようと思いました。

<練習場所>

 クレオ大阪東・研修室

<練習曲>

 鮎鷹・黎明・赤とんぼ  
 
<練習内容・指示事項>

○黎明
 ・フレーズ感をもって歌う。
   → 同音で歌ってもフレーズ感が出せるかの練習をする。

 ・男声 出だし~ ハーモニーをつくる。 
 ・Alt 「はいぜん」の「ha」 : 母音長く。
 ・中盤 上3声ハミング : ベースをきく。
 ・P5 2段目 「ときはなつ」の前 : dim.なし。ゆるまない。 
 ・P5 5段目 「ふたくれ」の「fu」の母音「u」は2拍目あたまで合わせ、
   テヌート気味に流す。
 ・P6 1段目 ユニゾンのリズム確認。
 ・最後 : 強いままお腹で切る。

○鮎鷹
 ・母音をあてる位置を一定にきめる。
 ・下3声 : 「あゆたかは」の「あ」、「ちどりよ」の「ち」 和音をきく。
 ・P14 2小節目 「あーゆ」の「あ」は声を集めて、音質を同じくする。

○赤とんぼ
 ・自分でどう歌いたいか、どう伝えたいか、考える。
 ・P46 Alt 「Aー」 出だし息を流して、つまらない。
        cresc. → どこへもって行くか。 dim. の収め方。 
 ・P47 最後 女声 : 芯のある音で。

○他
 どの曲か忘れましたが、テナーの音程もう一度確認してください。
 自分のことを棚にあげて。。ですが、もちろん頑張りまーす。

○練習出席者(12名)
 S 3、A 3、T 3、B 3


投稿者: 310◎(編集:山本 健司)
21:00  |  練習報告  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.01.12 (Sat)

Kさん入団

○今週のキーワード
 見学に来られた、Kさんが入団されました。

○練習曲/練習場所
 「赤とんぼ」「鮎鷹」「黎明」/クレオ西(研修室)

○練習の感想など
 毎回言われるポイントは変わりないように思います
 ただ、フレーズを区切ってやるとできることが、
 通すとできていないことが多いように思われます。

 私自身もそうですが、常に意識することが大切ですね。

 ◆赤とんぼ◆
  ・息の流れは前回の方が感じられた。

  ・ワンフレーズを一息での意識はあるが(しなければ的に)
    フレーズの最後で失速、ピッチが落ちて萎んでしまう。

  ・デクレッシェンドはあくまでデクレッシェンド。
    いつも収め方が下手といつも注意されますが、
    そっと向こうへ手渡すような感じなど、イメージが必要。
    歌の向こう側を意識できればと思います。

  ・フレーズ最後の和音をもっと聞き合うこと。

  ・9小節目からのクレッシェンド及びスピード感不足。
   10小節目でもっちゃりする。

  ・16小節最後の Sop の入り躊躇しない。
    大きくないがクリアに立てるイメージ。
    (その直前で休まない)

  ・17小節から Sop、 Alt はフレーズを聴いてクリアに伸びやかに。
    20小節目で収めて次のフレーズで慌てない。
    17小節目からの男声はもう少し優しさを感じられれば
    ボリュームは今日くらいでいいように思います。
    (今日は時々ちょっと怖かった(^_^;)

  ・28小節目 Sop クレッシェンド。
    ハミングですが詰まった感じにならないようにしましょう。
    29小節目からのフレーズは p ですが、
    f 以上に聴かせる意識で小さくならずに凛として更に遠くへ届く感じで。

  前回アンサンブルを聞き合った後の感想に、
  「途中で飽きる」というものがありました。
  ノスタルジックな曲ですが、
  歌い手が終始ぼんやり歌ってしまうと
  テンポ感もスピード感もなくなってしまいます。

  聞いてぼんやりする曲も、歌うのは難しいですねー。

 ◆鮎鷹◆
  ・これもワンフレーズの流れと収め方に注意。
    細かく動く箇所の音が甘くなってきているところが
    いくつか有るようですので、次回までに丁寧にさらっておくこと。
    進む方向は前へ。
    上下に忙しく動くところで響きの位置を変えない。
  
  ・1小節目ラスト 3パートの入りは何となくで入らずクリアに揃えて。
    (女性がいつも苦手にしている裏拍の入りですね)
    下3声の軽やかな動きが揃うと更に軽やか。

    対比してソプラノはその軽やかさをもっと感じられるように、
    豊かに伸びやかに歌いたいものです。(あー、自虐的(^_^;)
  
  ・この曲も各フレーズの収まりを丁寧に。

  ・p12 3段目 「しろうとぶそな」最後、Alt がハミングになっているが、
    OPEN 又は他パート同様「な」で発音としてみたが問題ないか?
    >指揮者
    (ハミングでは和音が聞こえてこないため)

  ・同フレーズ箇所、Ten「すみてさばしり」再確認のこと。

  ・4段目ラスト 下3パート「せぜの~」入りを注意。
    「かみしもー」の最後の音は勝手に切れない。

  ・直後のユニゾンは・・・。ごめん、まだイメージが(T_T)。

  ・p13 2段目からしっかりと入ってそのまま痩せない。

  ・3段目「よを~」f、丁寧に聞き合って。
    フレーズ最後落ちてこないように、前へ!

  ・テンポプリモ、入りは後の計算をして。(大きさ)
    早いし、どんどん大きくなるわ高くなるわ・・・。
    だけど、悲壮な感じにならないように(^_^;)。

    次のユニゾンってmpだったのよーん。
    そこをすっと収めて、次のフレーズが乱れないように。
    で、最初のモチーフへ。『清々しく』

  ・ラストですが冒頭同様 Sop 伸びやかに、他は軽やかに揃えて。
    ラスト4段目、暖かみがあってゆったりと。

  この曲の場合、フレーズの収め方と言うより
  最後まで気持ちが続かない、といった所でしょうか?
  フレーズの最後に気持ちがないことが多いですね。
  私も適当に切ってしまう事が多いので気を付けます。

  掛け合いがもっと聞き合える余裕がもっと欲しいところ。
  16分音符は正確且つ軽やかに。
  各自、もう一度正確に音をさらっておきましょう。

 ◆黎明◆
  (ざっくり通し程度)

  前回も(前からだけど)言われましたが、
  『早く、激しく』なんですよねー。(^_^;)

  P3 2段目4小節からの Alt、
  最後に少し練習したように息のスピード感を保ちましょう。

  いつも明らかに違うところってあまりないと思うんだなぁ。
  流れが落ちると(この場合スピードは関係ないです)
  推進力が失われて、
  ピッチが落ちたりフレーズ感がなくなったりすると思うんですよね。
  それで随分損してる気がします。

  今日はちょこっとしかできなかったけど、
  最後にやった『しろき~』のフレーズは
  荒いけどすごくいい感じだと思います。

  意識や目線をもっともっと前に持っていくだけで変わるのでは?
  (って、これは私もか(^_^;)
  もちろん息が沢山いるけどね。

  これがお腹でコントロールできれば・・・。
  Sop もこの曲は息がいっぱい要るっていうか、体力いるね。
  あっぷあっぷしないように楽に頑張りましょう。

  ところで、モチーフのテンポ感は
  P4 のラストからの Bass のテンポが私としては一番心地よいです。
  (特に「そらに」のところ)
  いかがですか?
  なんともこの曲はそれぞれに感じるテンポが
  もうひとつピタリと来ないような気がして・・・。

  各自の音を正確にしてくるのは勿論ですが、
  特にこの曲ではテンポや進む方向の一体感で倍増する
  何かがあるように思います。

  とりあえず、この曲、もう少し声の密度は上げましょう。
  (特に女声ですね)

  他に気になることは裏拍の入りの運動神経(^_^;)。

  Alt は
   ・伸ばす音の母音(所々押してるところをもう少し響きに持っていこう)
   ・ハミング箇所の痩せ
   ・この曲だけではなくて全般的にフレーズ頭の子音(HやS)と母音の厚み

○練習出席者(9名+1)
 S 3、A 2、T 3、B 1、見 1


投稿者: 姉。(編集:山本 健司)
21:00  |  練習報告  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.01.05 (Sat)

新年です

○今週のキーワード
 今年最初の練習でした。
 アンコンに出場予定の方は、ほとんど出席されていました。

○練習曲/練習場所
 「黎明」「鮎鷹」「赤とんぼ」/クレオ東(研修室)

○練習の感想など
 「赤とんぼ」では、2つのグループを作って1回ずつ通しました。
 互いに聴き合うことで新たな発見があったようです。
 
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 本番は(大抵は)やり直しできませんが、
 練習は、何度もやり直しながら上達しようとするものですね。
 
 本番と練習との関係について、
 「高い場所の平均台」と「低い場所の平均台」の話(?)を、
 よく思い浮かべます。
 低い場所では難なく出来ることが、高い場所では出来なくなる とのことです。
 
 「平地を歩きながら、深い谷間を渡る気持ち」になることが、
 自由自在にできたらなあと思っています。
 
○練習後
 私は体調が悪かったので、すぐに帰りました。

○練習出席者(12名)
 指 1、S 2、A 4、T 3、B 2


投稿者: 山本 健司
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