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2010.03.06 (Sat)

温泉合宿2010(3/6~7)

3月6~7日にかけて、翔のメンバーで温泉旅行に
行ったため、今週の練習はお休みです。


投稿者: つか
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12:32  |  その他  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.27 (Sat)

注意すること、イメージすること

○練習場所
クレオ西(研修室)

○練習曲
「木下牧子アカペラ・コーラス・セレクション」より
おんがく

「旅のかなたに」より
しあわせよカタツムリにのって

「シャガールと木の葉」より
歩く

○練習内容
今回の練習で気をつけていただいたのは、次の点です。

1、子音は打点の前に入れること。(打点では母音が出ていいること。)
  そのために準備(用意)をしっかり行うこと。

2、クレッシェンド、ディミニエンドを効果的に行うために曲の全体の強弱の構成を
  把握すること。

3、強弱を書いているということは、作曲者はそこを強調したいのだとるのだと
  認識すること。更にそれを聴衆に伝えることを意識すること。

4、P(ピアノ)は小さいのであって弱いのではないこと。気を抜いてはいけないこと。

5、掛け合いになっている所(カタツムリの”しあわせ”、おんがくの”みみをふさいで”等)
  は、入りをはっきり聴かせること。特にクレッシェンドには注意すること。

6、曲の中で自分のパートの役割を認識すること。
  例えば、オーケストラのどの楽器の役割なのかとイメージしてみること。

7、言葉のイメージを大事にすること。
  例えば”かみさま”とはどんな神様かをイメージすること。

○練習出席者(9名)
Sop 1、Alt 4、Ten 3、Bass 1


投稿者: 40代合唱人(編集:つか)
21:00  |  練習報告  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.20 (Sat)

頭で覚える 体で覚える

○練習場所
クレオ西(研修室)

○練習曲
「木下牧子アカペラ・コーラス・セレクション」より
おんがく

「旅のかなたに」より
しあわせよカタツムリにのって

「シャガールと木の葉」より
歩く

○練習内容
3連符(2拍3連)を含む部分が多くあるので、
リズム練習を多めに取り入れました。

3連符の場合、3つ目の入りが遅くなる
(8分音符に近くなっている)傾向がよく見られます。
また、3連符と4分、8分音符が重なる部分では
他パートにつられてしまう、ということもよく起こります。

頭で覚えるよりも体に覚えこませるよう、
今後も継続していきたいものです。


また、今回の楽譜では

con  「~をともなって」(英語の with に相当)
senza 「~しないで」(英語の without に相当)

marcato 「一音一音区切って」
legato 「なめらかに、音をつなげて」

など、音楽用語の反対語がいくつかありました。

こちらは頭で整理して覚えておきたいですね。

○練習出席者(8名)
Sop 3、Alt 1、Ten 2、Bass 2


投稿者: つか
21:00  |  練習報告  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.13 (Sat)

I氏出張に合わせて参加~

○練習場所
クレオ西(研修室)

○練習曲
「木下牧子アカペラ・コーラス・セレクション」より
おんがく

「旅のかなたに」より
しあわせよカタツムリにのって

「シャガールと木の葉」より
歩く

○練習内容
<おんがく>
・鳴り始めの母音の厚みを増す
・8小節ワンフレーズを感じて
・和音を意識
・フレーズの頭は必ず上から掴む・乗る(下からズリ上げ・ぶら下がりNG)

<しあわせよカタツムリにのって>
・フレーズ内の上昇・下降に伴う揺れ(強弱等)をもっと感じて表現
・歌い出しをもう少し子音を鳴らす
・16分音符慌てない。丁寧に(「あんまり~」、「きらいじゃないよ~」など)
・6小節「しあわせよ」Alt・Tenはっきり発音
・15小節より前回までやや跳ねすぎだったので慌てずに
・下3声の「ル」はきちんと4分音符分鳴らす
・18小節「Ah-」上から柔らかくin。「まだ~」子音はっきり
・Sop先行して入るフレーズ頭はしっかり
・23小節下3声響きを当てる
・ラスト、Bassオクターブの移動をポジション変えずに鳴らす
・しばらくは自分なりの音量幅を意識してペース配分をしてみる
→自分なりの組立
☆2声、3声、4声各揃う場所をもっと意識。

<歩く>
☆「~カタツムリ~」同様、揃えるポイントを見逃さず意識
復調するポイントは沢山あるので周りへのアンテナを張って歌う
・強弱のメリハリをもっとつける
・フレーズの食いつきよく
・Aメロ、各「あるいている」女声、それぞれはっきりと入る
・リズム等パターンの同じパートをその都度意識してアンサンブル
・2拍3連を意識しすぎない。自然に4分、8分のパートと揃うように
・15小節クレッシェンドに続く「しあわせ」わざわざ引かない
→fを意識するより4声揃った厚みを感じさせる
・22小節指示記号通り(女声の軽快さと男性のマルカート)
・同箇所より男声、シンコペーションと言葉の両立
・35小節より「どこ~」を立てて
・46小節よりハミングも歌う(フレーズの揺れ)
・フレーズ頭の音、特に跳躍の下の音をしっかり鳴らして
・62小節Aメロに戻った歌い出し落ち着いて、しっかりと

○練習出席者(11名)
指揮者 1
Sop 2、Alt 4、Ten 3、Bass 1


投稿者: 姉。(編集:つか)
21:00  |  練習報告  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.06 (Sat)

多目的室は鳴り少なし…

○練習場所
クレオ東(多目的室)

○練習曲
「木下牧子アカペラ・コーラス・セレクション」より
おんがく

「旅のかなたに」より
しあわせよカタツムリにのって

「シャガールと木の葉」より
歩く

○練習内容
・全体発声
 (多目的室は先週に比べ音が吸われるので鳴り少なし
 あまりこだわらずにストレッチ感覚で)

・「しあわせよかたつむりにのって」
 合わせ
  15小節からの3小節を効かせる
  →言葉の頭の鳴り出しに注意(「し」)
   「ル」の鳴りを多めに
  B、19小節から安定して流す
  34小節からのB主旋律
  上記後の「しあわせ」の各入り
 本日は若干場所のせいか鳴りは少なめ
 クレッシェンドがどこもやや控えめでした
 31小節からのcrescをもう少し効かせて34小節からもう少し
 のびやかに聴かせられるとよいと思う

・「おんがく」
 音確認(パート毎)
 合わせ
  歌い出しの準備とリラックスを同時に
  フレーズのくくりを大き目に
  ブレスや休符で流れを途切れさせないように
  たっぷり歌いたい気持ちに引きずられて遅くなる
  テンポはずらさずたっぷりと
☆「ほほずり」は自然に「ほぉずり」と発音でよいか?

・「歩く」
 合わせ
  今回は前回までの倍刻みは基本卒業です(~_~;)
  テンポも本来に近いもので
  テンポとリズム感に慣れる
  注意点はやっぱり2拍3連の感じ方

各曲ところどころ宿題有り
(ツボにハマってる音、あいまいな音)
確認のこと

○練習出席者(9名)
Sop(指揮者含) 4、Alt 2、Ten 1、Bass 2


投稿者: 姉。(編集:つか)
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